業務内容とさまざまな活躍の場

幼稚園・保育園での子どもたちへの体育指導を中心に、アウトドアイベントの企画運営や、保護者向けの講習会などを行います。
多くの場合、継続的な業務としての「担当園の正課体育・課外教室の運営」と、単発的な業務としての「担当合宿・イベントの企画運営」の両方を一人のスタッフが兼務します。保護者の方の対応や、配布物の作成も含めて担当するため、総合的なプロジェクト推進力が養われます。

正課教室

脳と運動の関係に着目し開発した当社独自の運動プログラム「ABCプログラム」をベースに、幼稚園・保育園で子どもたちに体育指導を行います

課外教室

閉園後の園庭や運動スペースを利用して、サッカー、体操、新体操、キッズダンス、チアダンスなど各種スポーツの指導を行います。

運動教室

弊社の運動教室「育ち場」にて、0歳から小学生の子どもたちに体操・空手・チアダンスの指導を行います。

アウトドアイベント

子どもを対象としたキャンプ・スキー・自然体験など、屋外でのイベントや合宿の企画と運営を行います。

保護者向け講習会

親子体操など、保護者の方を対象とした研修や講習会を行います。企業からの依頼を受けて企画するイベントもあります。

スポースタッキング

カップを積んで崩す新しいスポーツ「スポーツスタッキング」の講習会・大会・イベントの企画と運営を行います。

一日の流れの例

9:00

幼稚園・保育園の訪問

スーツにて園に出入りします。園長先生にご挨拶した後、ジャージに着替えて「体操の先生」に変身!
各部屋を回り、子どもたちとコミュニケーションをとりながら、担任の先生と今日の体操内容の確認をします。

各部屋を回り終わったら、園庭に出て、外遊びをしている子どもたちと一緒にたくさん遊びます。
今日の体操で使う用具を出したり、スムーズに正課体育が行えるように、環境を整えます。

10:00

正課教室の指導

正課体育は幼稚園から委託されて行う体操の時間です。各園の教育方針を基にカリキュラムを構成します。事前に指導案を作成し、その内容に沿って指導していきます。

子どもの主体性を大事にし、答えを与えるだけではなく、子どもたちに考えて動いてもらうよう工夫します。
準備体操、基本運動、月ごとに行うメインの運動をサーキット形式で行い、運動ゲームなどでルールや協調性を伝えていきます。

正課教育
12:00

お昼休憩

園によっては、子どもたちと一緒に給食やお弁当を食べることもあります。
午後の指導にむけてパワーを充電します。

13:30

午後の課外教室の準備

午後の課外教室に向けて、指導内容や休み連絡の確認、用具の準備など環境を整えていきます。

14:00

課外教室の指導

[ 年中クラス ]

課外教室をはじめて体験する子どもも多くいるクラス。身体を動かすことを「楽しい!もっとやりたい!」と感じてもらえるよう心がけて指導します。

[年長クラス]

年中クラスで基礎的な力をつけてきた子どもたちへ、さらにレベルアップした動きを身につけられるよう指導していきます。できることが増え、お友達と協力することも習得していきます。

[小学生クラス]

より専門的に学んでいきたい!学校体育の見本になりたい!など、子どもたちそれぞれのニーズに応えていきます。楽しさだけではなく、さまざまなスポーツに対応できる運動能力を身につけることを目標とします。

課外教室

*終了後、保護者の方に引き渡す際に、今日の指導内容や子どもたちの様子を共有します。

17:30

掃除・片付け

使わせていただいた施設をきれいに片付け・掃除をします。
着替えをして、園長先生に挨拶をして園を出ます。

18:30

帰宅

帰る際に、上司にその日の業務の終了報告をメールで行い、直接帰宅します。
イレギュラーなことや質問などある場合は、電話にて上司に確認します。

仕事に喜びを感じるポイント

スタッフに「運動指導をする中での嬉しかったエピソード」を聞きました!

できた!!って笑ってくれたり、楽しいと言ってくれたときは本当に嬉しく思います。
また、子どもたちの成長を実感できる瞬間に出会えたときは嬉しいです。運動会などの発表の場は、特に子どもの成長を実感することができ、そのときは日頃の積み重ねが成果に繋がっているということを感じることができます。

「ダンスをしたら嫌なことがふっとんだ!」
久しぶりに会えた子どもからもらった言葉です。
その子にとってダンスや教室が心の救いにもなっていたことを実感できて嬉しかったです。

「できない!!」原因を考えて、指導現場で克服できた瞬間がとても嬉しいです。
できなかったことが、「できた!!」に変わるときの表情は忘れられません。

最初はできず泣いてしまったり、「もう体操やりくない!」などと言っていた子どもが、休み時間に頑張って練習したり、おうちで練習したりしてできようになったときに「先生!できようなったよ!見て!」と笑顔で言ってきてくれたのは嬉しかったです。

子どもたちが、活動の時間を楽しみにしてくれているだけで満足です。
嫌々やらされているのではなく、自ら楽しく身体を動かすときが何事も伸びると思うので!
親御さんから「子どもはこの時間を毎週楽しみにしています!」と言っていただけることがなによりですね。

指導が終わって、子どもたちが「あ~楽しかった!また頑張る!」と笑顔で伝えてくれたときは嬉しく思います。一緒に喜びを共有できる瞬間が最高ですし、次も頑張ろうと思える活力になります。

どうすれば子どもたちにわかりやすく伝えられるか、試行錯誤で指導に当たっていたときに、「先生の教え方がわかりやすかった」と言ってもらえたのは大変嬉しかったです。

あまり目立たない子どもがとても上手に長縄跳びをできていたので、みんなの前でお手本をしてもらいました。
普段感情を表に出さなかった子が表情も明るくなり、みるみる積極的に変化していった素敵な勘違いの瞬間が印象的でした。

些細なことでも、子どもたちができるようになったことがあると、とても嬉しいです。それまでの過程を一緒に過ごしているので、もしかしたら本人よりも喜んでいるかもしれません。
発表会で子どもたちが頑張って踊っている姿を見ると、知らない間に涙が。。。

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