スタッフインタビュー
さわだスポーツクラブで活躍する社員の、リアルな声をご紹介します。
子どもたちと一緒に成長できる環境
子どもたちのためにという想いがあり、様々な事を知っているスタッフがたくさんいます。
自分も、子どもからは憧れられ、保護者からは頼られる、そうした指導者になっていければと思います。
子ども達の貴重な成長を感じることができる
幼児~児童へと成長をしていく子ども達の姿を間近で感じとれる素晴らしい職業だと思います。
1日1日に感謝があり感激・感動する出来事があります。
同じ日はありません。
毎日全力で子ども達と関わり成長の手助けをしていける指導者でありたいです。
楽しませる・喜ばせることを第一に。
今日は、何をして子ども達を楽しませようかな…どうしたら保護者の方々は喜んでくれるかな…
週一回のわずか数時間ですが、その一瞬でどれだけ心を動かせるか毎日、勝負です‼︎
スタッフ同士でも同じで、相手を喜ばせる・助けるには何をしたらいいかを考え、思いやりにがあふれる職場環境です。
スタッフが集まるととても楽しいです!
仕事に喜びを感じるポイント
スタッフに「運動指導をする中での嬉しかったエピソード」を聞きました!
できた!!って笑ってくれたり、楽しいと言ってくれたときは本当に嬉しく思います。
また、子どもたちの成長を実感できる瞬間に出会えたときは嬉しいです。運動会などの発表の場は、特に子どもの成長を実感することができ、そのときは日頃の積み重ねが成果に繋がっているということを感じることができます。
「ダンスをしたら嫌なことがふっとんだ!」
久しぶりに会えた子どもからもらった言葉です。
その子にとってダンスや教室が心の救いにもなっていたことを実感できて嬉しかったです。
「できない!!」原因を考えて、指導現場で克服できた瞬間がとても嬉しいです。
できなかったことが、「できた!!」に変わるときの表情は忘れられません。
最初はできず泣いてしまったり、「もう体操やりくない!」などと言っていた子どもが、休み時間に頑張って練習したり、おうちで練習したりしてできようになったときに「先生!できようなったよ!見て!」と笑顔で言ってきてくれたのは嬉しかったです。
子どもたちが、活動の時間を楽しみにしてくれているだけで満足です。
嫌々やらされているのではなく、自ら楽しく身体を動かすときが何事も伸びると思うので!
親御さんから「子どもはこの時間を毎週楽しみにしています!」と言っていただけることがなによりですね。
指導が終わって、子どもたちが「あ~楽しかった!また頑張る!」と笑顔で伝えてくれたときは嬉しく思います。一緒に喜びを共有できる瞬間が最高ですし、次も頑張ろうと思える活力になります。
どうすれば子どもたちにわかりやすく伝えられるか、試行錯誤で指導に当たっていたときに、「先生の教え方がわかりやすかった」と言ってもらえたのは大変嬉しかったです。
あまり目立たない子どもがとても上手に長縄跳びをできていたので、みんなの前でお手本をしてもらいました。
普段感情を表に出さなかった子が表情も明るくなり、みるみる積極的に変化していった素敵な勘違いの瞬間が印象的でした。
些細なことでも、子どもたちができるようになったことがあると、とても嬉しいです。それまでの過程を一緒に過ごしているので、もしかしたら本人よりも喜んでいるかもしれません。
発表会で子どもたちが頑張って踊っている姿を見ると、知らない間に涙が。。。
